ビビット 11/15 寺田真二郎、普通のサラリーマン久保さんのイカ料理など

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11月15日の白熱ライブ ビビットの「旬の食材で何つくるんですか?」のコーナー。

本日のお題はイカ。

びっくりするくらいいろんなイカレシピが紹介されたが、気になるものだけでも忘れないように残しておこう。

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寺田真二郎の本格皿うどん

イケメン料理研究家の寺田真二郎さんが作ったのは、あんにイカをいれた皿うどん。2人分の作り方は

(1)とんこつ味の袋麺2人分の麺を、たっぷりのお湯で1分半かためにゆでる

(2)ゆで汁を捨てずに残し、ゆでた麺をサラダ油大さじ4でおよそ3分焼いたら、ひっくり返して両面をこんがり焼く

一人分ずつ2枚焼く。

(3)(2)のゆで汁に、スルメイカ、エビ6尾、3センチ角のキャベツ2枚、もやし1/2袋、長ネギ1/2本を入れ煮込む

(4)火が通ったら袋麺のスープ2袋を入れ、料理酒大さじ1で溶いたイカのワタ1/3を加える

ほんの少し加えることで、うまみとコクが増すのだそう。

(5)最後に片栗粉・水各大さじ2の水溶きかたくり粉でとろみをつけ、こんがり焼いた(2)の麺にのせて完成

普通のサラリーマン久保さんのイカメンチ

青森県出身の普通のサラリーマン久保さんは、青森の郷土料理イカメンチをこさえてくれた。

(1)スルメイカ1杯の胴とゲソの部分を5ミリ角のみじん切りにする

(2)たまねぎ小1個、ピーマン3個、にんじん1/2個もみじん切りにする

(3)ごぼう1/3個をささがきにする

みじん切りもすごい包丁さばきだが、ささがきはさらにびっくりの超高速わざ!!

(4)切った具材に、小麦粉2/3カップ、片栗粉1/3カップ、しょうゆ大さじ1、塩小さじ2、コショウ適量、卵1個を加え全体がなじむようによくかき混ぜる

(5)形を整えて、160℃の油で揚げる

イカの肉詰め

ただイカを煮るよりもボリュームが出て、お子さんも喜ぶという、和風煮込みハンバーグ風のイカの肉詰め。

(1)豚ひき肉に、たまねぎのみじん切りをまぜる

(2)塩・コショウ・酒などで味を練る

(3)イカのおなかにひき肉をつめる

(4)水にみりん、しょうゆ、砂糖、酒をまぜた煮汁で煮る

(5)肉に火が通ったところで、水溶き片栗粉でとろみをつけ、盛り付けのときに輪切りにする

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イカのトマト煮

余ったら冷凍してパスタソースにするという、イカのトマト煮。

(1)生姜とニンニクとたまねぎをみじん切りにしてオリーブオイルで炒める

(2)缶詰のホールトマトを入れ、軽くつぶしながら煮込む

(3)最後にイカを入れてちょっと煮る

イカのみそ漬け

焼けたみそも香ばしい、イカのみそ漬け焼き。

(1)みそをしょゆとだしの素を混ぜ調味液をつくる

(2)ビニールの袋に入れて、イカといっしょに1日ほど漬ける

(3)魚焼き器にいれて焼く

料理研究家・寺田真二郎さんの皿うどんも、普通のサラリーマン久保さんの青森への郷土愛を感じるイカメンチもおいしそうだが、イカのトマト煮とみそ漬けが簡単そうなのでこのどちらから試してみたいな。

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