誰だって波瀾爆笑 中村獅童の鶏ガラスープとカレー

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12月4日の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」で、中村獅童さんが6時間かけてつくるという鶏ガラスープと、そのスープを使ったカレーライスを紹介。

アルバイトのラーメン店で、鍋を覗いて覚え、獅童流の感で磨きをかけた技を披露してくれた。

沸騰したら一度スープを捨てる

(1)寸胴鍋に鶏ガラ、モミジ(鶏足)、豚骨を入れ、このまま水を入れる

(2)沸騰してアクが出たら、いったんスープを捨てる

それからが、本格的なスープ作り。

(3)再び水を入れて、約40分コトコト煮込む

(4)たまねぎ、にんじん、じゃがいもを皮ごと入れる

臭みを消したり、野菜のうま味を出したりするという。

(5)さらに、長ネギやしいたけ、しょうがなど10種類以上の具材をいれる

(6)最後ににんにくをいれる

(7)5時間半から6時間ほど煮込む

昆布、さば節、かつお節、煮干しも入っている。

ラーメンつくってもいいし、鍋でもいいし、おでんでもいいし、万能で使える。

濾してペットボトルに入れ冷凍すれば、ひと月以上持つそう。

獅童さん特製カレー

奥さんの心をつかんだという、鶏ガラスープをつかったカレーの作り方も教えてくれた。

こだわりポイントはスパイス。

カレールーの材料は、カレー粉、チリパウダー、クローブ、ターメリック、ガラムマサラ、オールスパイス、コリアンダー、鶏ガラスープ、塩、コショウ。

その作り方は

(1)鶏ガラスープに、ガラムマサラやターメリック、チリパウダーなど10種類のスパイスを入れる

(2)隠し味として、だし醤油を入れる

(3)味見をしながら30~40分煮込む。

(4)1回火を止めて温度を下げて、味を染み込ませる

(5)もう一度温めてできあがり

スープカレー風だが、ここまで手間もお金もかけてカレーは作れそうになく、獅童さんのこだわりに感動。

よっぽど勢いをつけて取り組まないとならなそうだが、鶏ガラスープを一度は作ってみたい。

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