WBS 1/12 バルミューダザ・ゴハンがあると日々うれしい?

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1月12日のワールドビジネスサテライトに、バルミューダの炊飯器が登場。

名前は「バルミューダ ザ・ゴハン」

まったく新しい炊飯器という。何がまったく新しいのか?

二重構造の釜

最大の特徴は、二重構造の釜。

外側の釜に200㏄の水を入れ、そこにかぶせるように内釜を入れ、外釜の蒸気と一緒に炊く。

外釜に入れた水を熱してできた蒸気は、内釜の中にまで充満し釜全体を包み込むようなかたちになる。

内釜の温度は99℃を超えない設定になっていて、沸騰させないことで米同士の衝突を避け、しっかりとした粒感を味わえるようにしているという。

保温機能なし、最大3合まで

この炊飯器には保温機能はなく、炊ける米の量も3合までと、最も多く炊飯器を扱う主婦を半ば敵に回しているようにも思うが、それでも作ってみるのがすごいな。

4万円程度の価格だと、炊飯器としてはぜんぜん高くはなく、バルミューダの製品としてはお手頃かな。

番組では価格が高いように社長にインタビューしていたが、「価格そのものは一番重要なものではない。なにが重要がというと、いまのところ仮説だけどわたしたち(バルミューダ)が立てた通り、日々のうれしさだろう」と社長さん。安いものを買う層は、明らかにターゲットにしていないから、ちょっと安すぎるぐらいかも。

炊飯器ってこうだよね、扇風機ってこうだよねという、既成概念や常識的なものを疑えるのがバルミューダの特技という。

さらに、新たなラインナップとして、電子レンジかコーヒーメーカーのどちらかを年内に発売予定という。

密閉性が高いのでそれなりに保温できるそうだが、それが実際にどれくらいなのかが気になるなぁ。

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