初耳学 12/11 食パンの耳だけでなく目もある!?

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12月11日の「林先生が驚く初耳学!」で、りゅうちぇるさんが食パンに関する問題を出題。

 

なかなか面白いと同時に、パンをじっくりみてみたい。

 

食パンの耳の由来は?

問題ではなく前置きだったが林先生が初耳ボタンを押してしまったという食パンの耳の由来は、人間の顔で耳が端っこにあるように、パンも端っこにあるかた耳というのだそう。

 

食パンには目もある

これも林先生が初耳となったが、食パンの目はおいしさを見極める大きなポイント。

 

食パンの目は、食パンの断面にあるの細かい気泡の穴のこと。

 

なぜおいしい食パンを見分けることができる?

パンは生地の段階で細かい空洞があり、その中に炭酸ガスがたまっている。

 

これを加熱すると炭酸ガスが膨張し、パンも大きくなる。

 

食パンは型に入れて焼くので上にのび、中の気泡も一つ一つ上にのびていく。

 

目が縦にキレイに伸びている食パンが、美味しい食パン。中まで火が通っていて、しっかり生地が練り込まれている証拠という。

 

目を見るだけでモチモチ食感のおいしいパンを見分けることもできるという。

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これだけ違えばわかりやすいが、ジロジロみるのもなんだかなぁ。

 

自分でパンを焼いたときに、この細長い目ができると達成感があるだろうな。

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