ガッテン!12/14 ネギの保存法と青い部分を使った料理

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12月14日の「ガッテン!」で、ネギの新たな健康成分ヌルが紹介。

ネギの生まれ故郷であるモンゴルなどの厳しい環境で、ネギがその環境から身を守るために、このヌルという液体成分を作り出したのだという。

ヌルはネギの青い部分に含まれているということで、青い部分を使った料理と、ネギの保存法を確認しておこう。

ウェルシュレアビットの作り方

(1)ネギを細かくスライスする

(2)バターで炒めて、小麦粉や牛乳を加える

(3)最後にチーズを投入して、混ぜてとろけるネギチーズのできあがり

(4)これをパンに塗って、トースターで焼く

(5)ウェルシュレアビットの完成

ネギ巻き

(1)中国山東省のネギ巻きは、白ネギにひき肉を詰める

(2)これを油で揚げる

これを、白ネギの青い部分を使って作る。

青ネギ味噌

(1)ネギの青い部分を細かく刻んで、すりつぶす

(2)同じ分量のみそを入れて混ぜ合わせる

鍋料理のときには、欠かせない薬味だそう。

ネギは半分に切ってチルド室に

気が付くと、しなしなになったりカピカピになったりしてしまうネギ。

横に置くと起き上がろうとして、エネルギーを消費してしまうというネギの保存方法を番組で実験。

新聞にくるんで縦置きにしたり、横にして冷蔵庫の野菜室にいれたりを比べた結果、最も水分が残っていたのが、半分に切って新聞に巻いてチルド室に入れて保存したもの。

寒いチルド室は、自分の呼吸を減らしてなるべく息をしないようにしてくれるおかげで、ネギ自体の水分が保たれるのだそう。

さらに、凍りたくないというネギの防御反応で、寒くなるとネギは体内に糖を増やし始めるので、その結果甘味も増える。

こんどネギを買ってきたら、チルド室にハーフにして保管しよう。

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