ソレダメ!タマネギのみじん切りはトントンでなく、曲線部分でスリッスリッ

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6月8日のテレビ東京系「ソレダメ!」

 

タマネギをトントンとみじん切りするのにソレダメ!を唱えるのが、大根の皮を素手で剥ぐ新常識を発表し、前回ソレダメ大賞を受賞した料理研究家の水島弘史さん。

 

水島さんによると、タマネギをトントンと叩いて切ると、せっかくの旨味が辛みに負けちゃうとのこと。

 

トントン叩くと細胞がつぶれる

タマネギをトントン叩くと、細胞がつぶれて水分が出て水っぽくなる。

 

その水分にはアリシンという辛みの成分が含まれているので、タマネギの甘味を打ち消してしまう。

 

さらに、アリシンが目や鼻に入ると涙が出る原因にもなる。

みじん切りは、刃の曲線にあわせて動かす

では、タマネギのみじん切りは、いったいどうすればよいのか?

 

水島さんによると、みじん切りは包丁の形にあわせてただ動かせはよいとのこと。

 

包丁の刃の(先端のほうの)曲線にあわせて、スリッスリッと動かすだけ。

 

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包丁の刃はスライドさせることで切れるようにできているので、スリッスリッと刃をスライドさせると細胞をつぶさないでスパっと切ることができる。

 

トントンだと叩くというか押さえつけることになり、切っていないということですねぇ。

 

ちょうど昨日の昼にチャーハンを作ったばかりなので、次にタマネギをみじん切りにするのはいつになるかな?

 

チャーハンに限らず、これを機会にハンバーグでも作ってみれば良いのか。たぶん作らないけど・・・。

 

みじん切りのときに限らず、包丁をしっかりと切るように、それも刃の曲線部分を意識して使うように、明日から試してみよう!

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