TBS「この差って何ですか?」 IHで使える鍋と使えない鍋の差

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6月12日のTBS系「この差って何ですか?」

 

言われると気になるランキングの1位は、IHで使える鍋と使えない鍋の差。

 

ほとんどの人が素材に差があるとは思っているが、はっきりと違いがわからない。

 

磁石にくっつくかどうか

その違いは、磁石にくっつくかどうか。

 

IHで使える鍋は磁石にくっつき、使えない鍋は磁石がくっつかない。

 

IHで使える鍋は、鉄やステンレスなど。もともと磁石にくっつく素材がたくさん含まれるため、磁石がくっつく。

 

一方、IHで使えない鍋は、アルミや銅など。磁石にくっつく素材があまり含まれていないので、磁石がくっつかない。

 

磁石がくっつく素材が含まれるとなぜIHで使えるのか?

IHの内部には磁力発生コイルというものがあり、電源をいれるとそこで磁力が発生する。

 

その上にIHで使える鍋をおくと、鍋のなかに電流が発生し、その電流が磁石にくっつく素材などに当たることで摩擦によって熱が生まれる。

 

一方、IHが使えない鍋では、電流は発生するものの、磁石にくっつく素材があまり含まれていないので、ほとんど熱が生まれない。

 

一番最後に、ただし書きのように、磁石にくっつかない金属製の鍋でも加熱できるオールメタル対応のIH調理器も販売されているというテロップも。

 

せっかく買ってきた鍋がIH調理器で使えなかったらショックですし、スーパーにIH対応鍋を買いにいくときには磁石をもっていったほうがいいかも。

 

ただ、店員さんに声をかけずにこっそりチェックすると怪しまれそうだし、声を掛けるのもなんだか恥ずかしいですねぇ。

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