華大の知りたい!サタデー カレーのコクが増すちょい足し

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6月18日のBSフジ「華大の知りたいサタデー」は、健康面でも注目のカレー。

 

一般的なカレーは、塩味、甘味、旨味の3つの味が混ざっているが、ある隠し味を加えると酸味も混ざって、よりコクがでるという実験結果に。

 

今回は、よりおいしくするための隠し味を教えてくれる。

 

カレーのコクを増すクミンのシードとキムチの汁

 

 クミンのシードは香りの核に。いろいろなインド料理の基礎になっている。

 

キムチの汁は、辛味には酸味を合わせるのが大事。キムチの汁には、にんにくや生姜や発酵調味料や唐辛子など、カレーにとっておいしさをサポートしてくれるものがしっかり入っている。

 

カレーのつくりかた

(1)油を入れ熱した鍋にクミンシードを入れ、鶏モモ肉、にんじん、じゃがいも、玉ねぎを加えて炒める。

(2)キムチの汁(カレー6人分に対し大さじ1杯)を入れる。

キムチの汁はニンニクなど味が強いので、カレールーを入れてからだと味が強くなりすぎてしまうとのこと。

(3)キムチの汁を入れて炒めたら、水を加えて15~20分煮る。

(4)野菜が柔らかくなったら、いったん火を止めて、ルーを加えて5~10分煮込めば完成。

 

100人のプロが薦める 隠し味BEST5

1位 オイスターソース

2位 ココア

3位 生クリーム

4位 炒めタマネギ

5位 豆板醤

 

ココアを加えると、苦みも加わるそうだ。余っているココアがあるので、こんど試してみようかな。

 

このあとレトルトカレーが特集されたが、最近のレトルトカレーは充分おいしいので、自分でカレーを作るという気持ちがなえてしまうんだなぁ。

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