あさイチ スゴイぞ!アスパラガス

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6月23日のNHK総合「あさイチ」の前半の特集は、アスパラガス。

 

ストレスを軽減したり、

 

ただし、これらの成分は普段の料理では削ってすててしまう、アスパラガスの根元や袴の部分に多く含まれている。

 

この普段は捨ててしまう硬い部分もおいしく食べたいというリクエストにこたえてくれるのが、料理研究家の小林まさみさん&まさるさん。

余すところなく食べるためには

硬い根元部分は、厚さ2ミリ程度の薄い輪切りにする。

 

ゆでるときは、時間差をつける。1センチ幅ななめ切りにしたアスパラガスはいっぺんにお湯に入れずに、加熱時間を変える。

 

やわらかくなりすぎたり、かたくなりすぎたりしないように、まず茎の部分を30秒ゆでる。続いて穂先の部分を加え10秒ゆでる。

 

ゆで上がったら、ざるにあけて余熱を取る。

 

輪切りにした一番硬い部分は、蒸しゆでにして3分。

 

アスパラガスのまるごとごまあえ

材料は、アスパラガス2束(約200g)、しょうゆ小さじ3、いりごま(白)大さじ2、水大さじ2。

 

(1)3分間蒸しゆでにした根元部分の輪切りにしたアスパラガスをすりつぶす。

(2)ある程度すれてきたら、蒸しゆでのときに残った蒸し汁、いりごま、しょうゆを入れてさらに擦る。

(3)時間差をつけてゆでた穂先や茎と和えると完成。

 

アスパラガスは根の部分に糖を蓄えていて、その根に近い部分に糖が多く含まれているため、砂糖がなくても甘いあえものができるとのこと。

 

アスパラガスの揚げびたし

(1)根元の硬い部分は輪切り、穂先と茎の部分は3等分し、時間差をつけて素揚げする。

(2)しょうゆ、みりん、けずりぶしなどを一煮立ちさせ、素揚げしたアスパラガスにかけるだけ。

 

アスパラガスの蒸し汁は、塩をちょっと加えて飲んでもおいしく、味噌を入れるとみそ汁にもなる。

 

アスパラガスの保存方法

アスパラガスを冷蔵庫で保存するときは、立てていれられる筒状の容器を使って、その底に湿らせた新聞紙をひきアスパラガスを立てる。

 

野菜室ではなく冷蔵庫の飲み物の棚におく。野菜室は6度に設定されていてアスパラガスには少し高め。通常4度に設定されている冷蔵室のほうが保存に適している。

 

アスパラガスの季節は決して長くないので、はやめに挑戦しなきゃ。

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