あさイチ お悩みラップ

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6月28日のNHKあさイチ。スゴ技Qはラップについて。

 

ラップを開きやすくするためには、冷凍前に端を折りたたむ。

 

手前側のラップを外側に折り返して包み、向こう側のラップも外側も折り返して包む。左右から余分な空気を出したら、同じように外側に折り返して包む。

 

加熱のときは、ふわっとかける

レンジで加熱したときにラップが溶けて破けてしまうのを避けるには、深い容器に入れるか、ふんわりとかける。

 

容器にラップがつかない

みそ汁などの容器にラップをぴったりとつけたいときは、塩化ビニル樹脂の業務用ラップをつかう。

 

器を覆うときに伸ばしながらはる。塩化ビニルは伸びる性質があるので引っ張っても破けずに伸びる。ラップ後は縮むのでぴったりとつく。

 

木製のおわんのようにくっつきにくい器にピッタリラップをつけたい時は、おわんのフチに軽く水をつける。

 

表面がでこぼこの素材のときは、ラップがつかないが、水をたらすとくっつく。これならば、汁物をいれてもこぼれにくい。

 

ラップは3種類

塩化ビニル樹脂は、液体がもれにくい。

ポリ塩化ビニリデンは、匂い・湿気・酸素を通しにくい。

ポリエチレンは、お手頃価格。

 

切り口がわからないときは、スポンジでやさしくこする

ポリ塩化ビニリデンのラップは、切れやすいという弱点もあるが、ラップの切り口がわからない場合は、スポンジのざらざらしていない面でやさしくこする。

 

ラップをうまく切るには、手は動かさず箱を動かす

ラップをうまく切るには、手はそのままにしてラップの箱を内側に回転させる。

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