バイキング 7/4 ホットプレートで作る高野豆腐のミラノ風ドリア

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7月4日のフジテレビ系バイキング。

 

坂上忍とみきままの超簡単マジックレシピは、作業時間25分、1人前168円という、ミラノ風ドリア。

 

ドリアは普通1個1個オーブンで焼くのでとても面倒だが、ホットプレートで4人前を一気に作るという。

 

ミートソースのひき肉の代わりに高野豆腐

ミートソースのひき肉のかわりに高野豆腐をつかう。タンパク質をはじめ栄養価が高く、炒めるとひき肉のような食感になる。

 

まず、材料の準備。

 

(1)赤パプリカ1個を約2センチの乱切りにする

(2)たまねぎ1個をみじん切りにする

(3)トマト中3個を3センチの角切りにする

(4)高野豆腐3枚(50g)を水でもどし、手でしっかり水気を絞ったら、ひき肉にみえるようにみじん切りする。

(5)高野豆腐に薄力粉大さじ4と水大さじ2を入れて、揉みこんでコーディングする。

 コーディングすることによって、水分をこれ以上吸いにくくする。

(6)さらに、塩小さじ2分の1、こしょう小さじ2分の1を加え、揉みこんで万遍なくなじませれば準備OK。

 

準備ができたらホットプレートで炒める

ここでホットプレートが登場。

 

(7)250度に熱したホットプレートにサラダ油大さじ2をひき、そこに高野豆腐を入れていためる。

(8)たまねぎも一緒に加え、そぼろ状になるまで約5分炒める。

(9)パプリカとトマトも一緒に炒める。

 

赤ワインの代わりにぶどうジュースをつかう。赤ワインよりお手頃値段で、砂糖も入っているから子どもが喜ぶ味になる。

 

(10)ぶどうジュース大さじ4を加える。

(11)ケチャップ大さじ5と2分の1、中濃ソース大さじ4、顆粒コンソメ大さじ1、おろしにんにく小さじ1、ナツメグ3振りを加え、約8分炒めて味をなじませる。

 

ホワイトソースは電子レンジで

炒めている間にホワイトソースは電子レンジでつくる

 

(12)ボウルに薄力粉大さじ5、バター50gを入れ、電子レンジ(600W)で1分加熱する。

 ホワイトソースは大量に作っておけば、冷凍庫で保存できるので便利。クリームシチューやクリームコロッケとかいろんな料理に使える。

(13)バターが溶けたら、牛乳を少しずつ加えて滑らかになるようソースをのばす。

(14)さらに、顆粒コンソメ小さじ1、塩小さじ4分の1、ナツメグ3振りを入れ混ぜたら、電子レンジで5分加熱する。加熱途中で2~3回取り出して混ぜる。

 加熱途中で混ぜた方が、加熱ムラが少なく滑らかに仕上がる。

(15)レンジから取り出したら滑らかになるまで混ぜる。

 

トッピングのカリカリチーズもレンジで

(16)ピザ用チーズ50gをクッキングシートの上に広げる。

(17)チーズを電子レンジ(600W)で3分加熱する。

(18)レンジから出し、カリカリチーズの粗熱を取る

 

サフランの代わりにターメリックをつかう

(19)温かいご飯3合にターメリック大さじ2分の1を、2回に分けて入れる。

(20)ご飯とターメリックを混ぜたら、ホットプレートの中央を空けて、ターメリックライスを広げる。

(21)回りのミートソースをライスの上にかける。

(22)ホワイトソースを周りにかける。

(23)ピザ用チーズをホワイトソースの上に散らし、ふたをして約2分加熱する。

(24)パセリのみじん切り大さじ1を散らし、カリカリチーズをちぎって刺してトッピングしたら出来上がり。

 

簡単レシピというには無理がありそうだけど、ホームパーティなどにも楽しめそう!

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