主治医が見つかる診療所 7/4 ちょい足し食材 キビ酢、青ジソ、桜エビ、梅干し

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7月4日のテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」は、“身近なちょい足し食材SP”第4弾。

 

一つ目の食材は、お酢。

 

どのお酢が効果的なのか?食材研究のスペシャリスト・吉元誠さん

 

カリウムや鉄分が、他の穀物酢のおよそ10倍も含まれている神秘のお酢が、奄美群島にあるという。

 

それはキビ酢。

 

お酒の代わりにもなる

サトウキビから作った、ポリフェノールも多く含んでいて抗酸化作用も期待できるキビ酢。

 

お酒の飲めない人が、その代わりにも飲むという。

 

番組では「主婦にはきびすーす」というダジャレとともに、キビ酢レシピの紹介。

 

キビ酢バナナ酢

作りかたは、黒糖300g、キビ酢500

(1)バナナ3本の皮を剥き、1センチほどのあつさにカット。

(2)あとは、瓶のなかに、バナナと黒糖300g、キビ酢500mlを入れ密閉。

(3)常温で3日間

常温で3日間

 

これを水で割ったり、ヨーグルトにかけたり、牛乳で割る。

 

真ん中にゴーヤに、片栗粉をまぶし油で揚げていく

 

極め付きが、バナナ酢牛乳のかき氷

 

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βカロテン豊富な青ジソ

刺身のつまなどぐらいしか思いうかばない青ジソ。元々は漢方薬だった、免疫力をアップし夏バテも防いでくれる青ジソ。

 

ニンジンやホウレンソウなどよりも抗酸化物質βカロテンの豊富な青ジソ。国内一の生産地愛知県・豊橋市に。

 

大葉味噌に続いて、杉浦太陽がめっちゃうまそうに食べていたのが、青ジソの包み揚げ。その作り方は、ミニトマトとチーズを青ジソで包み、さらに豚肉を巻き、衣をつけて油で揚げる。

 

青ジソデザートとして、ペースト状にすりおろした青ジソに、アイスクリームをまぜて冷やした、青ジソアイス。

 

ハンバーグのタネに、みじん切りの青ジソを

 

シラスに千切りにした青ジソを入れあえものが、特においしそう!

 

食べるだけでなく、青ジソを湯船に浮かべた、シソ風呂も。

 

海の宝石桜エビ

桜エビには、アスタキサンチンやタウリン、カルシウムなどの栄養素が含まれている。

 

シミやシワを予防し、疲労回復にもおすすめ。

 

桜エビの食べ方を探しに、駿河湾の由比町に。漁の様子をみると、たしかに「海の宝石」だ。

 

桜エビの炊き込みご飯

丸ごと食べられるのが、桜エビのよいところだが、ちょいたし食材としてつかうメニューを紹介。

 

素揚げした桜えびをお米といっしょに炊飯器に入れ、麺つゆで味付けした炊き込みご飯。

 

乾燥した桜えびを入れたやきそば。

 

桜えびのヒゲを乾燥させたエビ塩。これをかきあげにかける。

 

コロッケのお肉の代わりに、桜えびをいれ、衣にも桜えびをいれたコロッケ。

 

生地に桜えびの粉をチョイ足ししたお好み焼。

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骨粗しょう症と肥満を防ぐ梅干し

梅干しを普段から食べていると、骨密度が1.2倍高いという、骨粗しょう症にもよい梅干し。

 

全国に出荷される3割を出荷するという、和歌山県みなべ町ではどのようにチョイ足しされているのか?

 

ごはんを炊くときに、米1合につき梅干し1個を入れて炊き、炊き上がったらタネを取ってつくったおにぎりは、万遍なく味がしみて食べやすい。

 

サバの身を水、しょうゆ、砂糖と梅干で煮込んだ、サバの味噌煮。味噌はつかっていない。

 

しょうゆに青梅を1カ月漬け込んでつくる。

 

ハチミツ梅干しを焦げ目がつくまで焼いて、焼肉のたれとで焼肉を食べる。

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