まる得マガジン オイルの使い方

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Eテレ まる得マガジン 健康と美容に役立つ!オイルの使い方。

 

教えてくれるのは、管理栄養士の堀知佐子さん。生徒はタレントの石黒彩さん。

 

第1回は、亜麻仁油とえごま油。

 

オイルの分類と種類

オイルと賢く付き合うための基本。オイルはいろいろな脂肪酸でできている。

 

脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があるが、常温で固体のものが飽和脂肪酸、常温で液体のものが不飽和脂肪酸。

 

さらに、不飽和脂肪酸は、分子の結合状態によって、オメガ3、オメガ6、オメガ9に分けられていて、これがオイル選びの目安になる。

 

オメガ3は、体内で作ることができない必須脂肪酸で、EPAやDHAなどの魚油、亜麻仁油、えごま油が該当し、生活習慣病や認知症の予防など、さまざまな効果が期待できる。

 

オメガ6の代表的なオイルは、大豆油やごま油など。これらも体内で作ることのできない必須脂肪酸だが、長期にわたって過剰に摂取すると動脈硬化やアレルギーなどの恐れがある。

 

加工食品などに多く含まれているので、あえて積極的に摂る必要はない。

 

オメガ9は、体内で作ることができる脂肪酸。オリーブオイルや菜種油、米油などが代表的。

 

酸化しにくく安定性があり、生食から加熱調理まで幅広く使える。

 

亜麻仁油

亜麻仁油は、アマという植物の種から作られる油で、「フラックスシードオイル」とも呼ばれている。

 

えごま油

えごま油は、シソ科のえごまの種から作られるオイルで、「しそ油」とも呼ばれる。

 

どちらも熱に弱く参加しやすいので、保存は冷蔵庫。早めに使い切る。

 

小さじ半分の亜麻仁油を味噌汁に入れたり、あじのたたきにえごま油をかけたりする食べ方が紹介。

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