まる得マガジン オリーブオイル ごま油

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Eテレ まる得マガジン「健康と美容に役立つ!オイルの賢い使い方」の第2回はオリーブオイル、第3回はごま油。

 

一価の不飽和脂肪酸のオメガ9に分類されるオリーブオイル。酸化しにくく安定性が高いので、生食から加熱調理まで幅広く使える。

 

精製しないエクストラバージン、精製したピュアオリーブオイル

オリーブオイルはオリーブの果実を絞ったもの。精製せずに風味をそのまま生かした高品質のものはエクストラバージンオリーブオイル、精製して味を調えたものはピュアオリーブオイルと呼ばれる。

 

ポリフェノールが含まれ、抗酸化作用や免疫力アップが期待される。

 

いわしのアヒージョ

(1)いわしは内臓を取り除き、全体に軽く塩を振っておく。

(2)小さめのフライパンにいわしとオリーブオイルを入れ、中火にかけ両面を焼く。

(3)いわしに火が通ったら、赤とうがらしとにんにくを加え、香りを移し煮込んでいく。

(4)にんにくが色づいたら、みじん切りのパセリを散らしてできあがり。

 

フレーバーオイル

(1)お好みのかんきつ類の皮をよく洗ってすりおろし、電子レンジで2分ほど乾燥させる。

(2)オリーブオイルをそそぎ2、3日おいて、香りがオイルになじんだら完成。

シンプルなグルーンサラダにぴったりとのこと。

 

ハーブオイル

ローズマリーやタイムをつけ込んだハーブオイルは、焼き野菜や肉のソテーにそのままかけても楽しめる。

 

セサミン豊富なごま油

ごま油は、ごまの種子を絞ったもの。焙煎してから絞る茶色のものと、生のまま絞って精製する透明なものがある。

ごま特有の抗酸化成分・セサミンが豊富で、肝臓の健康をサポートする一方、長期にわたって過剰に摂取すると動脈硬化やアレルギーなどのおそれがある。

 

積極的にとるより、香りを楽しむ程度につかうとよい。

 

手作りラーユ

高温で熱しても香りが損なわれないごま油。ごまの香りを楽しめる、手作りラーユの作りかたは

(1)赤とうがらしを半分に切って種を取り除く。

(2)鍋に赤とうがらしとごま油を入れ、弱火にかける。

(3)赤とうがらしの色が変わってきたら火から下ろし、冷めたら完成。

辛さも、お好みに調整できる。

清潔な保存瓶に入れ、直射日光を避けたところで、およそ3か月保存できる。

 

牛もも肉と野菜のみそ炒め

(1)牛もも肉を1cm幅の棒状に、パプリカも同じ幅に切って、そろえておく。

(2)いんげんは、へたと筋を除き4cmに、れんこんは7mm幅の半月形に切る。

(3)フライパンにごま油と牛肉を入れ炒めていく。

牛肉はゆでるように、ゆるく火を通す。そうすると、硬くなりすぎず、お肉同士もくっつかないで済む。

(4)肉に火が通ったら、れんこんとパプリカ、いんげんを入れて炒め、全体に油がまわったら、赤みそ25g、酒大さじ2、砂糖小さじ1で合わせておいた調味料を混ぜ合わせて完成。

 

牛肉をゆるく焼くのがポイントなのかな?これは別の野菜でもいろいろ応用できそう。

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