得損ぐるナイ合体SP 鶏むね肉と夏野菜を使った、ウル得マンの30分クッキング

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7月28日のあのニュースで得する人損する人は、得損ぐるナイ合体スペシャル。家事えもんのスイーツに続いて登場の特損ヒーローズは、ウル得マン。

 

藤原竜也や玉山鉄二が見守るなか、鶏むね肉と夏野菜を使って30分で何品作れるかに挑戦。

 

(1)開始すぐに、鍋に水を入れお湯をわかし、鶏むね肉の皮を剥ぎ、下処理に。

 

鶏むね肉を観音開きで均一な厚さに

(2)皮を剥いだ胸肉は、真ん中に包丁を入れ観音開きで左右に開く。

鶏むね肉は身が分厚いので、最初から細かく切ろうとしてもうまくいかない。平らに切り開く観音開きにすることによって、肉をいろんな形に切りやすくなり、平らになればムラなく火も通しやすい。

 

(3)観音開きにした鶏肉を、長細く切ったり、さらにサイコロ状にしたりする。

 

棒で叩き繊維を切ってやわらかに

(4)長細く切った鶏肉を棒で叩く。

肉の繊維を断つことで、やわらかくなる。

 

(5)(1)で剥いだ皮に、片栗粉をまぶしフライパンで揚げる。

 

レタスは手でちぎる

(6)レタスを手で割く。

包丁よりも、手でちぎるほうが細胞が壊れにくく新鮮さを保つことができる。

 

(7)たまねぎのお尻を包丁の先でくり抜くようにえぐり取り、頭の部分をカットして、皮をはぎ半分にしてから高速で薄切りに。

1秒間に8回切るというこの高速スライスは真似できないが、テレビ用みたいなものなので気にしない。

 

(8)たまねぎはスライスの他に、ラン切りにし、なすも乱切り。

 

キュウリはサイドを切った面をまな板につけると切りやすく

(9)キュウリはサイドをうすく切り落とし、その面をまな板につけて斜めに薄切りし、さらにせん切りに。

サイドに切ると固定しやすくなるので、キュウリなど丸いものを切るスピードがアップする。

 

(10)長細く切った鶏肉をお湯の煮立った鍋に入れ、さっと茹でて水を入れたボウルに移して冷やす。

 

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保存袋で揉みこみ下味をつける

(11)サトイモの皮を剥いて乱切りにし、たまねぎとしょうゆ鶏肉と保存袋に入れて振り、下味をつけ、そのままレンジでチンする。

(12)トマトを乱切りにする。

(13)揚げていた皮をフライパンから取り出す。

(14)せん切りキュウリに、蒸して冷やした鶏肉を割きながら加え、ごまダレをかけ、豆板醤を加え、レモン汁をかけて混ぜ冷蔵庫に。

(15)レンジでチンした(11)をグラタン皿にのせ、チーズをたっぷりのせ、マヨネーズをかけてトースターで焼く。

 

鶏皮は片栗粉をまぶすとタレがよくなじむ

(16)(13)の揚げた皮を細めに切って、せん切りキュウリに加える。

(17)ポン酢をかけ、タバスコを少々加え、混ぜ、鶏皮とキュウリの和え物が完成。

鶏皮は、そのまま揚げると皮の脂分がタレをはじいてしまうので、片栗粉をまぶすことによってタレとなじみやすくなる。

 

むね肉にフォークで穴をあけ柔らかジューシーに

(18)むね肉をフォークで突き刺し繊維を切り、お酒を加えて揉みこむ。

むね肉は脂肪分が少なく加熱するとパさついてしまうが、フォークで穴をあけ水分を吸わせておくと、柔らかジューシーになる。

 

(19)さらに、小麦粉をまぶし、溶き卵をかけ、パン粉をまぶしたらお皿をかぶせてシェイク。

こうすることによって、パン粉を均一にすばやくパン粉をつけることができる。

 

(20)フライパンで揚げる。

(21)にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルとサラダ油を入れたフライパンで炒る。

(22)そこにサイコロ状に切ったお肉を入れ、塩を加えて炒める。

(23)ここに、乱切りにしたナス、キュウリ、たまねぎを加える。

(24)お皿にスライスしたたまねぎとレタスを敷き、トマトを端にならべ、(14)の棒棒鶏をもりつけ、鶏むね肉の棒棒鶏サラダが完成。

(25)(23)のフライパンに水を加える。

(26)(20)の鶏肉を油からあげる。

(27)(25)のフライパンに鶏ガラスープの素を加え、ここにもチーズを入れる。

(28)さらに、水溶き片栗粉でとろみをつける。

時間がたつとチーズと水分が分離してしまうので、片栗粉のとろみで分離しないようにつなぐのだそう。

(29)さらに、ごま油を少々加え、最後にトマトを入れる。

トマトは最初から炒めてしまうと水気が出てしまい食感がなくなるので、最後に炒める。これで夏野菜とむね肉のチーズ炒めが完成。

(30)(15)のトースターから取り出して、鶏むね肉と里芋のグラタンが完成。

めんつゆと卵を一緒にあわせふわふわアンに

(31)めんつゆと水を100mlずつ混ぜ、卵を2個入れ、片栗粉小さじ2杯を入れて混ぜたら、フライパンで温める。

(32)どんぶりにご飯を盛り、(26)のチキンかつを切ってご飯の上にのせる。

(33)(31)の卵がとろとろの状態でチキンかつにかけ、のりを振って、チキンカツ丼の完成。

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