サタデープラス 氷酢たまねぎの作り方

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8月6日のTBS系テレビ「サタデープラス」後半の特集は、夏の4大健康法。

 

血管を若返らせるスーパー調味料として採りあげられたのが、氷酢たまねぎ。

 

たまねぎ研究20年のスペシャリスト・南越谷健身会クリニック院長周東寛先生によると、氷酢たまねぎは血管をさらさらにし、若返り効果をもたらせてくれる。

 

酢は中性脂肪を減らし代謝力を高める作用があり、たまねぎは血液をサラサラにし血流が良くなる作用があり、たまねぎと酢は効果を倍増させる最高の組合せなのだと。

 

氷酢たまねぎの作り方

8日分の材料は、大きめのたまねぎ2個、酢150ml、ハチミツ100ml。

作り方は

(1)たまねぎの皮をむき、4等分に切る

(2)ミキサーにたまねぎと、酢、ハチミツを入れてピューレ状に混ぜる

(3)それを製氷皿に入れて、冷凍庫で一晩凍らせる

1日に3ブロック食べるとOK。

 

サタデープラスの番組内で、氷酢たまねぎを試したのが早見優さんとTKOの木下隆行さん。

氷酢たまねぎの食べ方

早見さんは、タッパーに入れて溶けたものを魚と和えて食べていたが、忙しい朝はみそ汁にポンでみそ汁が若返りスープに。

 

カレーに入れると、たまねぎの甘さとお酢の酸味がとっておきの隠し味に。

 

たまねぎのみじん切りのかわりとして、ひき肉に混ぜてハンバーグにしたりと、氷酢たまねぎは、和洋中、いろんな料理に合わせやすい。

 

木下さんは、冷奴にのせてしょうゆをひとかけしたり、野菜ジュースに入れたり。

 

「野菜ジュースにさらに一個栄養が乗っかった感じ」と木下さん。

 

これなら、料理をまったくしないという人でも真似できますね。

 

10日間の氷酢たまねぎ生活を試した結果血管年齢は、早見優さんがもともと若かった42歳から39歳に。木下隆行さんは59歳から42歳に!ともに実年齢マイナス10歳。

 

とりあえず、ミキサーでつくって一晩冷凍している間にどうやってたべるか考えてみようかな。

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