マツコ&有吉の怒り新党 アンジャッシュ渡部の餃子ジャパン

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8月10日深夜のテレビ朝日系「マツコ&有吉の怒り新党」 最初のコーナーは、アンジャッシュ渡部が監督となって名店ギョウザを招集したギョウザ・ジャパン。

 

1番から9番まで、野球の打順のように発表。

 

東京近郊のお店が主だが、家で真似できることもあるので、というより、そのうち行ってみたいのでメモ。

1番 東京赤坂・珉珉の焼餃子

圧倒的にスピード感があって、すぐに食べられるとのこと。

有吉政調会長でないが、チャーハンに目が行ってしまうほど、チャーハンもおいしそう。

豚と白菜の餡は、しょうゆの下味がしっかり目についていて、お酢とコショウのタレで食べる。

こねまくることで、肉に粘り気が出て肉汁たっぷりの餃子になる。

2番 大阪北新地 天平の餃子

食べ物のお品書きが、餃子と漬物しかない、餃子専門店。

餡のお肉から出る油でしか焼かない、唐辛子が隠し味の、皮が超激薄の一口餃子。

3番 東京新橋 一味玲玲のトマト餃子

食感を残すためにサイの目に切ったトマトを優しく煉り合せ、セイロでふっくらを蒸しあげた餃子。

4番 東京幡ヶ谷 您好の焼餃子

両面をカリカリに焼いた皮と大き目の具が特徴。

餡は豚ロース肉の塊を大き目にカット、キャベツも肉にあわせてざく切り。

焼き餃子にもかかわらず、熱湯にドボン。一度ゆでたものを焼くことで、カリッとモチモチに。

5番 千葉県野田 ホワイト餃子

白菜、ニラ、キャベツと野菜多めの餡を、パイ生地のように3枚重ねた皮で包み、大量の油で焼き揚げる。

一番外側の皮はカリカリのクリスピー感があって、中の皮は餡の肉汁を吸って、皮だけでも違いを楽しむことができる。

6番 東京鎌田 ニーハオ羽根つき焼き餃子 

パリパリ薄皮食感の羽根ともっちりした皮のコントラストの王道の一品。

7番 KITCHEN TACHIKICHI スタミナ餃子

水餃子の上に温玉とピリ辛ソース、にんにくチップをのせた夏を乗り切るのにもってこいの一品。

8番 東京新橋 新橋ぎょうざ本店の新橋餃子

大きめの餃子の上に、ニンニク醤油で24時間漬け込んだニラがこれでもかと乗った焼き餃子。

9番 都立大学駅 わさの焼餃子

完全予約制のお店の、創作中華フルコースに出てくる素材にこだわる餃子。

餡につかうラードは黒毛和牛の背脂、肉は梅山豚に、五香粉で味付けする、食材がそろったときにだけ食べられるメニュー。

 

ゆでてから焼くというは、おいしい焼きトウモロコシの定番調理方法だが、餃子でもよさそう。餡の具を細かくでなくざっくり大き目に切るのも、なんかその分だけ簡単に真似できそう!

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