ヒルナンデス!無洗米の水の量は?とんかつ作りの小麦粉の量は?

スポンサーリンク

2月18日の「ヒルナンデス!」で、基本的なソースやきそばのつくりかたや、ホールケーキをきれいに切る技とともに、無洗米を炊くときの水の量や、とんかつのつくり方のポイントが紹介された。

解説してくれたのは、五十嵐美幸シェフ。

無洗米を炊くときは、水は少し多めに

精白米と同じくらいたくさんの種類がある無洗米。

無洗米は米を研ぐ手間がかからず便利だが、炊くときの水の量を間違うと硬すぎたり柔らかすぎたり、失敗してしまうことも。

無洗米を炊くときの水の量は、普通のお米のしるしの線よりも多めにする。

それはなぜなのか?

精白米には肌ぬかが残っている

精白米、すなわち精米したお米には、粘着性の強いぬかである「肌ぬか」というものが残っている。

この肌ぬかを洗わずに炊くとぬか臭くなってしまうので、炊く前に研いだほうがよい。

白く濁った研ぎ汁が、肌ぬかが取れた証拠。

研ぎ汁に流れ出た肌ぬかの分だけ、精白米の量は少なくなる

精白米から肌ぬかが取れると、研ぐまでに測った分量より少し量が減る。

一般的な炊飯器は、その肌ぬかが取れた分量のお米に適した水の量が設定されている。

一方、無洗米は肌ぬかを工場であらかじめ取り除いているので、カップで測り炊飯器で炊くと、精白米と同じ量の水では足りなくなる。

とんかつの正しい作り方は?

手順を間違えると、仕上がりのおいしさに大きな差が生まれてしまうとんかつ。

とんかつの基本的なつくりかたが紹介された。

(1)豚肉の筋がある部分に、切り込みを入れる

揚げた時に反り返るのを防ぐために、両面のすじ切りを行う。

(2)衣は、小麦粉、卵、パン粉の順につけるが、小麦粉は薄くつける

小麦粉をつけすぎると卵を弾いてしまうことがある。そうするとパン粉もうまくつかない。小麦粉はパタパタと叩いて薄くつけるのが良い。

(3)揚げる油の温度は、中にもしっかり熱が通るように160~170度

(4)とんかつをひっくり返す回数は1度だけ

1度だけだと、パン粉がはがれずきれいに揚がる。

(5)泡が小さくなり、チリチリと言う音がしたら取り出す

コメント

タイトルとURLをコピーしました