ホンマでっか!?TV 安い牛肉を美味しくする方法

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1月23日の「ホンマでっか!?TV」は、知らなかった!肉の新常識SP。

安い牛肉を美味しくする方法や、スーパーでの牛肉の選びかたなどが気になったのでメモしておこう。

安い牛肉を簡単に美味しくする方法

圧みのある牛肉はマヨネーズに漬け込む

節約評論家の和田由貴先生によると、厚みのある牛肉であればマヨネーズに漬け込む。

マヨネーズは、酢と油と卵でできている。

マヨネーズの酢が肉を柔らかくすることができて、油が入るのでうま味が増して美味しくなるという。

焼くときにマヨネーズを取って焼くと、マヨネーズの味もしないという。

薄切り牛肉はコーヒーフレッシュをかける

安い薄切り牛肉を美味しくするには、コーヒーフレッシュを加えて混ぜる。

コーヒーフレッシュは牛乳ではなく、植物性油脂。

この植物性油脂が肉を柔らかくする。

甘味もあるので、おいしくなるという。

肉のランク付けの方法とは?

食肉評論家の山本謙治先生によると、肉のランク付けはおいしさによるものではない。

高い牛肉が美味しいとは限らない。

「A5」というと一番おいしい肉だと思ってしまいがちだが、A5肉よりA4肉のほうが美味しいこともある。

A ~ C は品質ではなく1頭から取れる肉の量

A~Cのランク付けは、牛一頭から摂れる食肉の量による。

骨とか内臓とかを取ったあと、何キロ肉が取れるかを表すのがA~C。

A, B, C のランクは、品質によるものではなく、大きさ。

一頭の牛からたくさん食べられる肉が取れるのがA。

1 ~ 5 は肉質だが、おいしさの基準ではない

1 ~ 5 は肉質を表すが、それもおいしさではない。

霜降り度合いや色、締まりなどの肉の質を表すもので、霜降りの度合いが高いほど5になる。

A5肉は見た目に美しいが、「食べるならA3」と言う食肉関係者が多いそう。

脂の多いのが好きな人はA5、赤みが好きな人はA3が良いよう。

スーパーで美味しい肉を選ぶコツ

肉の産地や、オスかメスかなどが誰でも検索できるという。

スーパーなどで売られている牛肉には、すべて20桁の個体識別番号がついている。

専用のサイトに10桁の数字を入力するだけで、牛に関する性別・品種・どこで育ってどこに出荷されたかなどを一目で確認することができる。

山本先生によると、繊細な味が好きならメス牛を、ダイナミックな噛みごたえが好きならオス牛(去勢)を選ぶとよいそう。

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