ガッテン!子どもが奪い合う新感覚ピーマン

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10月10日の「ガッテン!」は、『うまっ!子どもが奪い合う新感覚ピーマン』と題して、子どもも食べたくなるピーマン料理について。

パリパリピーマン

福岡で流行しているというパリパリピーマン。

元祖の塩山憲二郎さんが、その作り方を教えてくれた。

その方法は

(1)ピーマンを氷水につけて2日間そのままにしておく

こと。

ピーマンの内側には他の細胞の300倍の大きさの巨大細胞があり、この巨大細胞が水を吸ってパリパリになるという。

ピーマンのホイル焼き

苦味がなく、ピーマンが嫌いな子どもたちもおいしいというピーマンの丸焼きの作り方は

(1)ピーマン4つをホイルに包んで、250℃のトースターで12分加熱

(2)その後、トースターに入れたまま3分余熱であたためる

(3)仕上げに、鰹節としょうゆをかける

なぜピーマンを丸焼きにすると苦くなくなるのか?

ピーマンの苦味を発見した、ピーマン博士ことお茶の水女子大の森光康二郎教授によると、ピーマンは口に入れた時、まず舌がピーマンのエグみを感じ、続いて、鼻が青臭い香りを感じる。

このエグみと青臭さが同時に脳に伝えられると、苦いと認識する。

丸焼きにするとなぜ苦くなくなるかはピーマン博士でもわからないが、水分が多いほうがよく苦味を弱く感じておいしいという可能性がある。

ピーマンに詰めるタネの材料をすべて袋にいれてよく混ぜたら、ピーマンに縦に切れ目をいれ、隙間からタネを注入したら、切れ目が上になるようフライパンに乗せ大さじ2の水を加えて3分半強火で加熱し、さらに2分半余熱したまるごとピーマン肉詰めも試してみたい。

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