ヒルナンデス 叙々苑が最初に始めたこと タン塩 上カルビ ネッチェン箱など

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9月5日、9月12日の日本テレビ系「ヒルナンデス!」で、焼き肉店叙々苑の人気のワケがとことん調査。

 

叙々苑が最初に始めたと言われるものが、クイズ形式で紹介され、へぇ~とうなってしまうことがいろいろ。感動しているうちにメモ。

 

東京初の無煙ロースター

今では当たり前のようにある無煙ロースター。

 

1980年代に大阪の焼肉店が使っていた無煙ロースターを、焼肉チェーン店として東京で初めて導入したのが叙々苑だそう。

 

それまで、煙がもくもく立ち込めるなか男性が食べるものであったが、無煙ロースターによって、煙やにおいが服に付きにくいと話題になり、女性が焼肉店に足を運ぶきっかけになった。

 

タン塩は叙々苑発祥

タン塩には諸説あるが、叙々苑でメニュー化されたのは1980年前後。

 

当時、ごく一部の焼肉店では味噌ダレにつけた牛タンやタンシチューのメニューは存在したが、塩振って焼いたらすごくおいしいと勧められて出したら非常に好評でメニューに。

 

タン塩の焼き方

表面にうっすらと肉汁が出てきたらひっくりかえす。目安は、網に置いてから強火で約30秒。

 

タンはかたくなるので、あまり焼きすぎないようが美味しく食べられる。

 

布エプロンも叙々苑が始めた

1980年頃に布エプロンを導入。女性客から多少タレがとんでも下の服にしみないような、もう少し頑丈なものをという要望から生まれたそう。

 

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タン塩にレモンはホステスのわがままから

タン塩にレモンダレをつけて食べるのは、ホステスのわがままからうまれた。

 

1980年頃は、何もタレをつけないで食べることが当たり前だったというタン塩。

 

「おいしいけど、熱くて食べられない。タン塩用のつけダレはないの?」というホステスさん。

 

「レモン好きだから、マスター!レモン持って来てよ」と言われた会長がレモンを切って持って行き絞ってタン塩にかけて食べたら、「これは絶品!」と褒められたことがきっかけだそう。

 

ネギタン塩は折り返してから焼く

タンを折り曲げて、ぎょうざのようにしてから焼くと、ネギを落とさずに全部食べられる。

 

片面を45秒ほど焼いたら、つまんでひくり返す。

 

蒸されたネギが、タンのうま味を吸収して、絶妙なハーモニーに。

 

1番人気は叙々苑サラダ

サイドメニューもあわせて約100種類というメニューの中で、1番人気なのが叙々苑サラダ。

 

しょうゆベースのタレが味付けに使われていて、近くに叙々苑がなくても、通販でも買うことができる。

 

先日、他の番組でもネギタン塩を折って焼く方法をやっていたので、これは焼き肉を食べに行けという神の声かな?

 

それとも、いつも柚子ポンで食べているサラダを、叙々苑ドレッシングにしてみなはれという声かな?

 

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上カルビもホステスの一言から

1980年代に六本木1号店で出されたのが最初という上カルビ焼き。

 

「脂身の少ないお肉が欲しいから選り分けて持って来て」というホステスさんの声から生まれた。

 

叙々苑では、自社工場で職人さんが、肉質・見た目・脂身の少ない部分を選んでいる。

 

ネッチェン箱

網を替えるときの箱も叙々苑が最初にはじめた。網を替える「ネットチェンジ」から、ネッチェン箱というのだそう。

 

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食後のガムも叙々苑が最初

お会計をしたときに人数分渡されるガムも、叙々苑が最初に始めたのだという。

 

これもホステスさんの要望からかと思いきや、何となく始めてみたのだと。

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