得損 鉄板の天才・木下シェフのパリパリやきそば正解レシピ

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6月28日の「得する人損する人」は、『主婦がマネしたいスターシェフのプロ技ランキングベスト8』

そのなかで、やきそばをパリパリにする方法が紹介された。

AU GAMIN DE TOKIO. (オー・ギャマン・ド・トキオ)の威征(きのした たけまさ)シェフが、一般的なやきそばの作り方ではなぜパリパリにならないか、3つのポイントを指摘。

その上で、やきそばをパリパリにする方法を教えてくれた。

3つのポイントは?

やきそばをパリパリにする3つのポイントは

・野菜の切り方
・炒め方
・味付け

野菜の切り方

一般的には、一口サイズのゴロゴロとした感じで切ることが多いが、それは間違い。

千切りにして麺と絡ませる

木下シェフの切り方は、千切り。

いろんな切り方があるが、麺はほそい。

細い麺に大きくカットした具材を入れてしまうと、麺と具材が絡みづらくなり、結果別々で食べることに。

(1)野菜を細切りにする

すると、一緒に食べやすいだけでなく、火の通りも早い。

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炒め方

一般的には、肉と野菜を炒めてから麺を投入し水を入れるが、やきそばのパリパリ感を出すにはムダ。

水は入れず、麺はレンチン

木下シェフの作り方は

熱々のフライパンに豚肉を入れ、カリっと焼く。

豚の脂がたっぷりと出てきたら、野菜を入れ1分だけ炒める。

麺を20秒ほどレンチンしてほぐす

これで、余計な水を入れる必要がない。

味付け

一般的には、最後に粉末ソースをかけまぜる。

ソースは野菜に3割、炒める前の麺に7割

野菜を炒めたら、粉末ソースを3割かけて、野菜にしっかりと味をなじませる。

ほぐした麺にサラダ油をかけ、そこに残りの粉末ソースをかけて、あえておく。

味付けした具材をいったん取り出し、麺を投入する。

なるべく、フライパンを広く使う。

満遍なく全体に火が入る面を増やすことで、カリッとした食感になる。

麺にしっかり焦げ目のある部分が出きるまで焼く。

取り出しておいた具材を戻して、ササっと炒めたら出来上がり。

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