いただきマスターズ! しゃぶしゃぶもネギタン塩も畳む

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3月22日深夜の「超絶!食べテクレボリューション いただきマスターズ!」で、いろいろな料理のよりおいしい食べ方が紹介。

しゃぶしゃぶも、ネギタン塩も、畳むようにして茹でたり焼いたりするのがよりおいしいみたいなので、忘れないようにメモしておこう。

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しゃぶしゃぶはしゃぶしゃぶしない

しゃぶしゃぶは、鍋のなかでしゃぶしゃぶしない。

しゃぶしゃぶは、肉を広げず折りたたみ、鍋のなかでじっとキープする。

このほうが、うま味が肉から逃げ出さない。

しゃぶしゃぶしないほうが、よりおいしく食べられるという。

ネギタン塩の悲劇

焼肉店でネギタン塩を焼くとき、片側に火を通しひっくり返すと、ネギが落下しただのタン塩になったり、落ちたネギが焦げて網が汚れたりする。

叙々苑新宿小田急ハルク店の高岡真由子店長が、ネギタン塩のおいしい焼き方を教えてくれた。

ネギタン塩はぎょうざのように焼く

ネギタン塩の焼き方は

(1)ネギタン塩を半分に折る

(2)肉と肉を重ねたら、トングでふちをなぞり、のようにピタリと口を閉じる

(3)そのままの状態で、慎重に焼く

(4)色が変わったら、ひっくり返す

内側は焼かなくても、蒸し焼きになる。

肉を折って焼くことで、ネギを落とさないだけでなく中に蒸気が溜まり、肉の内側にもネギにも火が入る。

さらに、加熱され風味を増したネギが、あふれる肉汁を受け止めてくれる。

叙々苑では、包み焼きに適した大判のタンを使っているという。

一般的な大きさのタンでも、トングで押さえながら焼くと、ネギを大量落下させることなく焼くことができる。

千秋さんが「周りをビューとさするのは、今知りました」とコメントしていたが、以前、ヒルナンデス!でも折り畳んで焼くやりかたを紹介していたが、トングで餃子のように口を閉じるところまではたしか言及していなかった。

実際にお店に行って、試してみたいな。

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