ヒルナンデス!包丁の正しい洗い方・保管場所 湿気を避けるのがポイントか?

スポンサーリンク

7月3日の「ヒルナンデス!」で、先週の包丁の研ぎ方に引き続き、包丁研ぎ職人のの鎌田晴一さんが正しい洗い方や保管方法を教えてくれた。

【関連記事】
ヒルナンデス!むぎとオリーブのまかない「焼かないソースやきそば」
ヒルナンデス!ダレノガレ明美のしぐれ煮混ぜご飯がおいしそう

包丁は食器洗浄機で洗ってはいけない

一般的な食器洗浄機は、洗ったあとに100℃近くの高温の熱風で乾燥させる。

この高温の熱風が、木や樹脂を使った柄の部分を壊してしまう恐れがある。

柄がステンレスのものは大丈夫が、メーカーによっては食洗器で洗わないように説明書に書いてあったりするので、確認したほうがよさそう。

なるべくなら手で洗う。

包丁はお湯で洗う

包丁は、冷水ではなくお湯で洗う。

お湯のほうが蒸発しやすいので、拭き残しがあっても乾燥する。

お湯で洗ったほうが汚れも落ちやすく、サビの原因となる小さな水滴も蒸発しやすい。

包丁は刃元から刃先へ向けて洗う

包丁をスポンジで洗ったり拭いたりするときは、かならず刃元から刃先へ向けて行う。戻してはダメ。

包丁は先から元にかけて広がっているので、先から拭くと切れてしまう。

スポンジや手を切ってしまわないように、刃の元から先へ向けて洗う。

包丁の保管場所

包丁はなるべく、湿気の少ないところに保管する。

キッチンシンクの下は、湿気が多く包丁が錆びやすい。

湿気のなるべく少ない高いところがおすすめ。

ステンレス包丁だから湿気は無関係のようにも思うが、なるべく湿気のない状態にしてあげるのが包丁にとって優しいのかな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました