あさイチ パプリカの肉詰め

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6月6日の「あさイチ」のスゴ技Qのコーナーで、パプリカが特集。

ピーマンと比べてパプリカは、味が甘く、形は肉厚。グラム当たりの値段はピーマンと同じくらい。

赤パプリカの場合、ピーマンに比べてビタミンCが約2倍、ビタミンEが約5倍、β-カロテンが約3倍。

パプリカの肉詰め

料理研究家の門倉多仁亜さんがアメリカにいたころに良く食べていたという、パプリカの肉詰めを教えてくれた。

その作り方は

(1)パプリカの1/4より少し上を切る

これでフタと器ができる。あまり上のほうを切ってしまうとヘタが取れてフタになららくなってしまう。

(2)器になる部分の種を取る

あとでお肉を詰めて、うまみを閉じ込めたいので、できるだけ穴はあけない。

(3)トマトの缶詰、にんにく、塩・こしょう、ハーブ、オリーブ油を入れ、強火で加熱

(4)沸騰したら弱火にして煮込む

(5)トマトが柔らかくなったら潰し、さらに煮込む

その間に肉ダネ作り。

(6)ひき肉に、塩・コショウ、ナツメグ、みじん切りのたまねぎ、たまご、生米を加えて、よく練る

米が煮ている間に肉汁を吸ってふっくらする。

(7)粘りがでてきたら、パプリカに肉を詰める

米が水分を吸って膨らむので、ふんわり詰める。

(8)フタをのせ、落ちないように爪楊枝で留める

(9)トマトソースの鍋に、パプリカを立つように入れる

(10)ふつふつする程度の弱火で、約40分煮込む

(11)ごはんといっしょに盛り付けたら完成

佐藤秀美先生によると、長く煮ることでパプリカの組織が破壊され、甘味成分や栄養成分を吸収しやすくなる。

ビタミンCは調理の温度で壊れることはないが、水溶性なので汁ごと食べる。

パプリカには、ビタミンEやβ-カロテンが含まれているが、油と一緒に摂ると吸収を促してくれる。

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