この差って何ですか?主婦のナポリタンとプロのナポリタンの作り方の差

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2015年8月19日に放送の、TBS系テレビ「この差って何ですか?」

 

主婦のナポリタンとプロのナポリタンの作り方の差に、東京・銀座の老舗洋食店「煉瓦亭」の6代目料理長大澤正季さんが登場。

 

池波正太郎や菊地寛も愛したという、プロのナポリタンの作り方を教えてくれた。

 

パスタは冷蔵庫で一晩寝かせる

ナポリタンは麺のモチモチ感が重要なので、1.8mmの麺をつかう。

 

麺は前日に茹で、冷蔵庫で一晩寝かせる。このほうが、水分が中まで浸透して、ソースとの絡みがよくなる。

 

茹でたままだと伸びてしまうが、一回氷水で冷やせば伸びない。

 

さらにサラダ油を加えることで、一晩おいても、麺同士がくっつかない。

 

ケチャップは麺より先に

たまねぎ、ピーマン、マッシュルーム、ベーコンなど具材をいためたら、ケチャップを入れる。

 

パスタを入れるまえに、ケチャップを一人前につき大さじ6杯をいれて先に炒める。

 

先にケチャップを加熱することによって、ケチャップの酸味が飛んでまろやかな感じで仕上がる。

 

一番最後にケチャップを入れるのは、酸味が飛ばないので、それだけは厳禁。

 

具材とケチャップをおよそ1分半炒めて酸味を飛ばしたら、パスタを入れて炒める。

 

最後に、隠し味として牛乳を大さじ1杯半を加え、よりまろやかな味にする。

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