サタデープラス 複数人分のお茶をおいしく入れるにはセカンドポットを

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6月3日のサタデープラスに、日本茶カフェ「表参道 茶茶の間」の店主・和多田喜さんが登場。

お茶ソムリエの資格を持ち、日本全国でお茶の入れ方を教えているという和多田さんが、家に来たお客さんにお茶を出すとき、薄くもなく濃くもないおいしい一定のお茶を出す方法を教えてくれた。

言われてみれば、ああそうかとも思ったりもするが、忘れないようにチェックしておこう。

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まわし入れは不正解

平野ノラさんは、お茶の濃さが一定になるように湯飲みに少しずつ順番に入れていた。

わが家でも母はこの平野家方式で入れていたが、この一般的ともいえるまわし入れは、おいしいお茶の入れ方とはしては不正解。

間違いではないが、ある道具をプラスしてひと手間かけることで、もっとおいしくなる方法があるという。

まずセカンドポットに入れる

追加で用意するのは、セカンドポット。

(1)急須から、セカンドポットにお茶を入れる

(2)味見をして、セカンドポットで味を調整する

薄い場合には、セカンドポットのお茶を急須に戻して、もう一度セカンドポットに入れる。

濃すぎたり、渋すぎる場合には、セカンドポットにお湯を足す。

(3)味が決まったら、セカンドポットから湯飲みに注ぐ

そもそもお茶の味見をするという感覚はなかった。

セカンドポットになりそうなものを探してみて、良いのがなかったら買いにいこうっと。

コメント

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