ヒルナンデス! 10/24 西友のヒットの法則をとことん調査

スポンサーリンク

10月24日の日本テレビ系「ヒルナンデス!」で、主婦に大人気のスーパー西友をとことん調査。

 

生鮮食品の安さと高品質の秘密が紹介された。

 

特売・タイムセールなし

西友では、特売もタイムセールもしない。

 

それによって、チラシの作成費や陳列時の人件費が省け、コストを抑えることができ、それを価格に反映させ、いつ行っても安いを実現している。

 

2002年ウォルマート傘下に

2002年にウォルマート参加に入ってから、商品調達・物流・システムなどをウォルマート流に改良。

 

冷凍食品や冷蔵食品の売り場には、扉付きのケースを導入し、冷機が逃げないように工夫。

 

セルフレジを導入し、人件費も大幅に削減。

 

他店の安いチラシで値引き

西友では他店の安いチラシを見せると、一部の家電量販店のように、さらに値下げしてくれる。

 

西友は同額保証に取り組んでいて、他のスーパーのチラシに掲載されている野菜や果物が西友よりも安い場合は、そのチラシを店員に見せると同じ金額に値下げしてくれる。

 

同じ期間内で、商品名や容量(サイズ)が同じであることが条件となる。

 

肉を切りながらたたむ機械

西友では、国産豚ロースうすぎり専用の、肉を切りながらたたむスーパーマシンがある。

 

f:id:ipo_beginner:20161024141735p:plain

 

スタッフが特別な訓練を受ける必要がなく、お肉の鮮度を保ったまま効率的なパッキング作業ができる。

 

15時に鮮度チェック

西友では、ピーク前の15時になると鮮度チェック隊が、買う側の立場に立って鮮度チェックをし、鮮度の落ちた食品を回収する。

 

おいしいキャベツの見分けかた

キャベツの芯の切り口がみずみずしいこと。

 

また、切り口のおおきさが500円玉くらいであること。それより大きいと育ちすぎていたりする。

 

おいしい柿の見分けかた

ヘタの近くまでしっかり色がまわっていて、全体的に色が同じもの。

 

さらに、表面がツヤツヤして、はりがあり、重みがあるものがおいしい。

 

おいしいトマトの見分けかた

全体が赤くて、ヘタの端まで色が回っていること。

 

あと、ヘタの鮮度がピンピンであること。古くなると、ヘタが茶色くなってくる。

 

鮮度に満足できなければ全額返金

鮮度に満足できないときは、レシートを持っていくと全額返金してくれる。

 

もちろん、新鮮な商品との交換も可能。食べてしまった後でも、レシートがあれば返金してくれるそう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました